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ありのままの感想

映画の感想を書いています。

ビューティフル・デイズ

ビューティフル! 普通に泣いてしまった。やるじゃん、インドネシア。王道なんだけどね。チンタという名前と詩に泣かされた。

 

さて、映画のほうなんですが、存分に楽しませてもらいました。なんか、映画祭に来ているんだっていうことを忘れている僕。それくらい、この映画の放つ眩しさに心奪われました。そして涙(T_T)。いやー、よかったですよ。

 

青春時代の友情や恋。悩みもするし喧嘩もする。王道まっしぐらの映画なんですが、インドネシアから誕生したというのが凄い。そんなこと感じないくらいに、普通に観てました。そして涙(T_T)

 

ランガの父親、よかったですねえ。最後までチンタのことを気にかけている様は、父親の鏡ですよー。僕もあんな父親になりたい(笑)

 

もうこの歳になると、こんな映画観たからって若かった頃のようにはできなかったりするんですけど、この映画観て、心がちょっと潤ったのは確か。インドネシアのことは詳しくないけど、こうやってラブストーリー観て共感できるっていうのは、何だかうれしいですね。身近に感じられます。