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ありのままの感想

映画の感想を書いています。

故郷の香り

中盤くらいでラストは読めるんだけど、それでも結構きたね。ストーリーが弱くて眠くもなるんだけど、映像は美しかった。人は変わっていくもんだよ。

 

ちょっと眠かったですね、全体的に。映像は美しいんですけど、ストーリーは淡々としていて眠気を誘う。きっとこんな終わり方をするんだろうなあと考えていた通りのラストなんですが、目には大粒の涙が。結構きましたね。

 

いい映画だとは思うんですが、何か足りない。なんか、自分の過去を思い浮かべながら観ていました。

 

故郷は不変だけど、人は変わっていくもの。環境や接する人によって、時には短期間で変わってしまう。良くも悪くも。僕だって、18歳で東京に出て、1ヵ月後のゴールデンウィークに帰省したとき、彼女に会いたいとさえ思わなかったしなあ。別に東京で新しい彼女ができたわけでもなく、環境も変わり考え方も変わったからなんだけど。まあ、そんなことはどうでもいいか・・・。

 

人間は変わっていくもんですよ。